運営者情報
合同会社もんじゅ
☆相談支援けいかく屋
相談支援けいかく屋は、障害者総合支援法における特定相談支援事業者として市の指定を受けています。障害福祉サービス利用時に、利用者の心身の状態や生活状況などさまざまな面から評価し、障害福祉サービスの利用を援助します。
管理者兼相談支援専門員
髙畑 吉幸(社会福祉士 介護支援専門員)
☆もんじゅ相談室
もんじゅ相談室は、合同会社もんじゅの二つ目の柱となる事業です。もんじゅ相談室では、日常社会生活をおくる上でのお困りごとに対する相談等を行っています。私たちは相談支援の現場で培った経験を活かし、以前から相談支援事業ができないかと考えていました。
代表兼相談員
髙畑 吉幸(社会福祉士 介護支援専門員 相談支援専門員)
昨今、生活環境や生活様式などの変化に伴い、私たちはストレスをたくさん抱えながら日々、生活を営んでいます。家庭や学校、職場などで起こる、さまざまな悩みや不安、心配ごとを身近にいる家族や友人、同僚などに相談することがあります。しかし、身近な存在だからこそ話せないこともあります。
ひとはことばで意思の疎通を図ることができます。しかし、時として発したことばがひとを傷つけたり、苦しめたりすることがあり、その反面、話すことで分かり合えたり、わだかまりがなくなったりもします。
私たちは相談員として医療や福祉、介護などの現場で、ことばに気遣いながら相談業務に従事してきました。大きな病を宣告された患者やその家族、大切な方を亡くされ悲嘆する方、認知機能の低下がみられる高齢者、病気やケガで障害を負われた方、生活困窮状態にある家族など、対象となる方がかわれば声かけの仕方もおのずと違ってきます。相談員の聴く態度や姿勢も同様です。
しかし、相談員は皆さんの悩みや不安を解決することはできません。私たちは相談者の本来持つ強みや潜在能力を見出し、課題解決のため一緒に考え、助言し、時には励まし、叱咤することで、自己にて解決できるよう寄り添いながら支援することが役割だと考えています。ですから、相談員にとって面談は、話を聴く以外にも質問に対する回答や表情、顔色、語勢、姿勢など本人の様子観察の場として重要で、関係構築のスキルがなければ成り立たず、我々が自負するところであります。
偉そうなことをいいましたが、関係構築や面談技法などソーシャルワークで活用する技術は特別でなく、ひととして社会生活をおくる上で基本的な内容だと考えています。
突然ですが、バイステックの7原則をご存知でしょうか?
昔、相談支援の基本原則と習いました。7原則の全てを紹介しませんが、その中に、受容の原則(頭から否定しない、なぜ相手がその考えになったかを理解する)、非審判的態度の原則(相手の考えに対して善悪を決めつけない)があります。
家庭でも学校でも職場においても、ひととの会話の中で、相手の話を頭から否定し善悪を決めつけると喧嘩になりかねません。敢えて、教えられなくても自然と皆さんバイステックをやってるんです。
このような知識や技術、経験を活かせないかと考え、もんじゅ相談室を開設することになりました。
面談などで皆さんからうかがった相談内容や、私的な情報に関することなど、私たちには守秘義務が課せられており、決して他言することはありません。安心してご相談いただければと思います。
今はまだ、二事業のみですが、我々には次なる事業構想があります。ただ、もんじゅ相談室と相談支援けいかく屋の運営が始まったばかりであることと、二事業が合同会社もんじゅの設立目的の上位にあるため、緊張感をもってしばらくはこの二つの事業に専念し、新たな展開についてお知らせできる日がくればホームページ上で発表いたします。
合同会社もんじゅ
◎相談支援けいかく屋 ◎もんじゅ相談室
· 所在地:大阪狭山市茱萸木8丁目1552番地の1 6
· 電話番号:070-4495-3013
· 営業日:月曜から金曜(祝日と12/29から1/3を除く)
· 営業時間:9:00~17:00
· mail:[email protected]
· ホームページ:https://planning-monju.jimdosite.com